歩いても歩いても

昨日、午後中、天気もよし久しぶりに近所に散歩に出かけてみた。

この短針が止まった時計を見かけた。錆びた建物の壁に掛けてあった。

寒そうですね。。。まあ、天気も良いといっても、4時になったらだんだんと吹く風が寒くなってきました。

短針が動いていない時計は、日本でよく見かける光景である。

車が駐車した場所に戻る前に、小さな野菜屋台に寄った。ホウレンソウと四個百円のレタスを買った。

屋台のシステムは書いてある通り:お客さんがビンに自由にお金を入れます。すごいですね。

花梨の食べ方

アパートへ帰る途中で時計が掛けてある建物をまた通り過ぎると、万葉集の詩を思い出した。

これは近江の荒れた都に通り過ぎた時に、柿本人麻呂の作った詩より。

……大宮は ここと聞けども  大殿は ここと伝へども 春草の しげく生ひたる 霞立ち 春日の霧れる ももしきの 大宮処 見れば悲しも

(巻1・ニ九)

(……大宮はここだったと聞くけれども、  その大殿はここだったと言うけれども、 春の草が深く生え、 霞が立って春の日がかすんでいるのだ。たくさんの石で築かれた大宮の跡を見ると悲しいことであるよ。)

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