GO!GO!7188の解散について

このあいだ、9年生に「GO!GO!7188が解散されたんだって」と言われた。

信じられなかった。私が本当に好きなバンドが……。

GO!GO!7188とは、私が初めて聞いたJ-ロックだった。あの時からずっと夢中になっている。

バンドのサウンドは、なんとかオーストラリアの最近流行っているバンドのサウンドに似ている。それはアメリカで生まれた「サッフ・サウンド」といえるかもしれない。このサウンドの影響で、二つの異文化で、同じようなスタイルが生じることになったなんて、自分にはほんとうに不思議なこと。

このような感じ:

GO!GO!7188が解散されたというニュースを聞いた時に、一番気になったのは、「ライブ行かなかったの心から後悔…」のようなことかな。

以下のビデオがめちゃかっこいい:

人気バンドながら昨年は目立った活動が無かったため、最近はあまり聴いていなかったがとても好きな曲がたくさんあるという人が非常に多く見受けられた。

『源氏物語』に登場する浮船という女性に基づいて書かれた演歌っぽい曲だ。GO!GO!の歌で一番人気なのかな、これは:

あるニュースサイトによると、

「ロックバンド「GO!GO!7188」がギターボーカルの中島優美脱退にともない、解散することになった。2月10日(2012年)に公式サイトで発表した。

中島は脱退について「私はこのバンドにおける自分の役割に限界を感じ、日に日にその思いが強まって、これ以上GO!GO!としてステージに立ってはいけない、と感じたことが今回の決断の理由です」 とコメント。

以下のビデオのコスチュームがかっこいい:

ベースボーカルの野間亜紀子は「バラバラな3人がひとつの場所に向かって走ってゆく、それがGO!GO!7188でした。でももうそれができ なくなってしまいました。久しぶりに3人で集まって話しをして、その事を確信したので解散を決めました。

(中略)12年間ほんとにありがとう!!ブサイク は永遠に不滅です!」、ドラムボーカルのターキーは「GO!GO!7188と言うバンドは、最高にイカした3ピースバンドだったと確信しています。

気持ちが落ち着く曲:

またどこかで、雄叫びを上げながらドラムをぶっ叩くぜ!!」とバンドへの思いを語った。」

バンドの解散についてもっと知りたい方はこちらへ:

http://www.barks.jp/news/?id=1000076968

GO!GO!7188の皆さん、おつかれさま。今も大好きだ。

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東北復興支援

三週間前に、私は写真の集まりというお願いを受けました。二枚を送りましたので、このビデオにはでてくることになりました。

というわけで、このビデオではボランティアと外国人が東北復興をもたらすように現在行っている活動を示されています。

全国のみんなさん共に力を合わせて一所懸命頑張っています。

素晴らしいビデオができました。

iUniv: 新しい日本教育を目指せ!

最近どこかで、韓国とオーストラリアとカナダのみんなの生徒たちがi-Padを使うことになっている、というようなことを読んだ。新しい教育制度が導入されることで、教育におけるテクノロジーの利用することを再評価すべきではないか、と思っている。

では、日本はどうなっていくんだろう?

iUnivのホームページはこちら:

http://iuniv.tv/

ブログはこちら:

http://blogjp.iuniv.tv/

iUnivについて

iUnivはインターネット上にある大学などの講義動画と音声を使ったソーシャルラーニングプラットフォームです。ユーザー間の学習によって生み出される知識の相互利用をベースにしたソーシャルな学習法を提案します。

  • 国内外の著名大学を中心に、6万7000以上の講義コンテンツを活用
  • ふせんによる学習の効率化
  • ソーシャルメディアとの連動およびふせんによりコメントの共有や知識の共有が可能

ふせん

動画(音声)コンテンツの任意の時間軸に、付箋のようにメモとしてコメントを付けることができる機能です。これにより、ユーザーが自身で付けたメモを参照し、重要個所のみの振り返り学習や時間短縮が可能になります。さらに、ユーザー同士がお互いのメモを参照することで自分だけでは分からないところの気づきや理解、意味を教えることが可能となり、ネットワークで繋がった異なるジャンルに詳しいユーザー同士が自分の得意分野の知識を教えあう相互学習(ソーシャルラーニング)が可能になります。TwitterやFacebookといったソーシャルメディアとも連動させることができます。

キャスタリア株式会社(東京)

キャスタリア株式会社(代表取締役:山脇智志)は「モバイル&ソーシャル」をコンセプトにした教育向けデジタルコンテンツのソリューション開発および学習向けウェブメディアの運営を行なっています。コンテンツ配信を行なう企業/学校と個人の間で、学びを通じた新たなコミュニケーション創出と価値向上に貢献しています。

URL: http:// www.castalia.co.jp

国際的な英語能力番付

この地図・インタラクティブグラフで、世界中の英語能力レブルの違いが示されている。サイトの全体的な評価によれば、

「アジアの場合、英語能力が大変高いマレーシアから大変低いベトナムやインドネシアまで様々な結果が見られた。経済的に豊かなアジアの国の場合、就学率が高い事実と民間の語学コースに資金をかけられるという理由から、英語能力は必然的に高くなる」、と。

http://www.efjapan.co.jp/epi/ef-epi-ranking/

それはともかくとして、日本の方は未だに最低に近いんだけど。さらに詳しい情報はこちら:

http://www.efjapan.co.jp/epi/country-profiles/japan/

ホームページはこちら

http://www.efjapan.co.jp/

アジアのホームページはなんか変だけど...そこで出てくる写真があまりにもガイジンっぽい(金髪、青眼、白人)、というか。。。まあ、簡単に言えば、そういうイメージはある成功の理想に基づいているではないか、と僕は思っている。つまり、ある社会階層の成功の象徴だといえるかもしれない。

中国のはこちら:http://liuxue.ef.com.cn/

日本のはこちら:http://www.efjapan.co.jp/

なぜホームでフランス語の「Bonjour」も出てくるか分からない。オーストラリアと韓国のほうではブラジル語の「Hola」も出てくる。

オーストラリア:http://www.ef-australia.com.au/

韓国:http://www.ef.co.kr/

うらやましい人#1:加藤嘉一

加藤嘉一とは?

うらやましい人というシリーズで、面白い人を紹介したいと思いますので、今日は「中国でもっとも有名な日本人」と知られている加藤嘉一さんを紹介しまう。

以下のインタビューでは(リンクはこちら:http://www.explore.ne.jp/feature/ktyk.php)、加藤さんが外国語の勉強アドバイスをしていただいています。あといろいろな面でも、例えば自分なりの外国語勉強方法を自分で見つけることの大切さとか、なぜ加藤さんにとっては中国語でコミュニケ-しょんの方が日本語より簡単という説明とか、現在の出版予定など。

「へえー、日本人なのに、中国語が日本語より簡単なんて」という人が多いかもしれませんが、僕はそういう気持ちが分かります。歴史上、人が母語を離れ、外国語で生まれ変わることが多い。 たしかに、有名な文学の歴史ではああいう光景が以外によく見かける: ナボコフとか、コンラッドなど。そして現在にも、多和田葉子とか、リービ英雄など。やっぱり、人種と言語が結びつくことだと思う人が多いですが、現実はそんなイメージと違うではないかなー。

中国社会を「観察者」として、中国人の恋愛、愛国心、若者、そして歴史問題まで様々な角度から分析します。「ひとつも 手を抜かない」という加藤らしい姿勢が、優れているライタのひとつの現われではないか、と思っています。著書の中の言葉「時間を浪費しない」にたがわず、一秒一秒を無駄にしていません。またフットワー クの軽さ、周囲への気遣いも見ごとで、これはまさに少年時代から様々な経験を積んだ賜物なのでしょう。

ということで、今日の加藤嘉一さんとの本当にすごいなインタビューをどうぞお読みください。

インタビュー

著作の中で一番のお勧めは?

日本の人に読んでもらいたいのは「从伊豆到北京有多远」と「中国,我误解你了吗?」です。特に「从伊豆到北京有多远」については、中国語の勉強だと思って 読んでほしい。日本人が書いてあるので読みやすいし、読解力をつけるにもいいと思います。僕と同じくらいの中国語レベルになりたいならこの本をしっかり読 んでほしいと思います。

作文にしても、まずはまねすることが大切なんです。僕は日本人なので、日本人的な文章です。一般的に最初から中国人の文章をまねるのは難しいですが、日本人の書いたものならわりと簡単にまねられると思います。一種の教科書として使っていただければと思います。

「以谁为师」は大学卒業の時に、自分への贈り物として書いたものです。日本人としてどのように中国人とつきあうか、という原点はこの言葉にあると思っています。ですから自分の主義主張が一番入っているのはこの本ですね。

-「从伊豆到北京有多远」には家族の写真ものっているが?

写真があれば読む上でのイメージングになり、読解の助けになります。

自分の信条として、いいところも悪いところも同じように伝えていきたいのです。悪いところもみてほしいです。自分はこのように育ったのでこうなった、とわかってほしい。

現在中国でも子育ては問題になっているので、自分の家庭環境や育った環境をすべて書きました。多くの人が僕のことをお坊ちゃん育ちのように言うのです が、実際は違います。本当に普通、あるいはそれ以下の家庭で育った、こんな自分でも今のようになれる、ということを伝えたかったんです。

-今後の出版予定は?

日本語で3冊出版が決まっています。年内にはダイヤモンド社から1冊出る予定です。内側から見る中国、そこから見えてくる日本、また語学 学習についても触れています。それ以外に10社くらいオファーがあるのでもっと増えると思います。トピックスはやはり中国に関する本です。中国ビジネス、 中国人とどう付き合うか、中国の国内問題等々。

中国では4冊の出版が決まっています。英語でも書いている最中です。

-やはり日本語が書きやすい?

書きやすいのは中国語です。中国語の方が自分の性格にあっていると思います。もちろんここは書いてはいけない、という部分もありますが、言葉としては中国語が書きやすいです。日本語は母語だからもちろん簡単ですが、言い回しなど難しい点もあります。

中国語は毎日人の文章を読んだりしながら勉強しつつ質の高い文章を書くように努力しています。

自分の持ち味はネタの多さ、素材の多さだと思っています。卓上理論ではなく、普段動いていることを本にフィードバックするつもりです。

-中国にいる日本人について一言。

日系企業については、中国市場に注目するスタンスを持ち、中国語を学ぶ若者も増えてきていて、この点は素晴らしいと思います。しかし現地 化やローカリゼーションの点では遅れていますね。一緒に戦っていく、という健全なマインドセットがまだで、郷に入っては郷に従えが、なかなかできていな い。日本人独特の中国観にしばられているように思います。

また留学生に関しては、もっと動いていいのではないでしょうか。食堂と寮の往復だけでなく、インターンシップを利用したらいいと思います。またもっとメディアとつきあってもいいと思うし、そういう過程で中国語も上達していきます。

英語を自由に話したい!

今日、英語を学ぶことの大切さについてなにか書きたかったんで、googleで「英語を学ぶ」というキーワードを検索して、以下のブログポストがでてきました。とてもいいアドバイスだと思いますので、どうぞ御読みください…

おはようございます。英語講師のarataです。

本日は“英語を学ぶ上での間違えることの大切さ”です。

今までのティーチングの経験から、日本人の多くの方は英語を話す時、間違えることを恐れ、英語を話すことを躊躇することがある、という感じを受けます。

また、意識的なものか、無意識的なものか、日本語の特質からなのかはわかりませんが、日本人は英語を話す前に、文法的に“正しい”文章を作ろうとしてしまうことがあるため、一言発する前に時間を要してしまい、発言の機会を逸してしまうこともある、とある生徒の方から聞いたことがあります。

ただ、一度カナダに行けばすぐに気付くことですが、誰一人(ネイティブを含む)として“文法に基づいて正しく話している人”はいません。

もっと言えば、ネイティブスピーカーでさえ、簡単な文法の間違いはします。
(例えば・・・”This style is more cheaper”)

実際、話す時において、文法的に完璧な英語を話す人はいない、ということです。
(*ここで言っているのは、文法軽視ということではなく、文法に集中しすぎて話せないのならば、簡単な言い回しでも会話を楽しむことが大事ということです)

英語を話す時は肩の力を抜いて、リラックスして話しましょう!!

それでは今日の英語での一言:”Take it easy when you speak English!”