(一種の)ギター+男=素晴らしい#3

動画

心に響く曲です…

昨日、僕は外に出た
かあさんの弁当箱を持ってって
綺麗な蝶々を捕まえた
今日、目が覚めて
妖精のような彼女をながめたら
彼女はすっかりひからびていた
その胸には、もはやため息さえない

ひどいことをしちゃったね
自分の思うがままにしてしまっただけで、きみを傷つけるつもりはなかったんだ
だけど僕は、欲しいと思ったものを捕まえるたびに逃げられてしまうんだよ
すり抜けて行ってしまうんだ その幻はすり抜けて行ってしまうんだよ

僕の手は、もう何日もきみの匂いがしてる
きみの香りを洗い流せないんだ
僕がイヌなら、きみは雌イヌさ
きっときみも僕と同じくらい生身なんだろう
もしかしたら、それでいいのかもしれないし、もしかしたら、僕には幻想が必要なのかもしれない
蝶々を追い続ける人生か

ひどいことをしちゃったね
自分の思うがままにしてしまっただけで、きみを傷つけるつもりはなかったんだ
だけど僕は、欲しいと思ったものを捕まえるたびに逃げられてしまうんだよ
すり抜けて行ってしまうんだ その幻はすり抜けて行ってしまうんだよ

きみに言ったよね
コマドリが巣を作るころに帰るって
でも僕は二度と帰らないよ
ごめんね 
ホントに 
ごめん

Yesterday I went outside
With my momma’s mason jar
Caught a lovely Butterfly
When I woke up today
Looked in on my fairy pet
She had withered all away
No more sighing in her breast

I’m sorry for what I did
I did what my body told me to
I didn’t mean to do you harm
Everytime I pin down what I think I want
It slips away – the ghost slips away

Smell you on my hand for days
I can’t wash away your scent
If I’m a dog then you’re a bitch
I guess you’re as real as me
Maybe I can live with that
Maybe I need fantasies
A life of chasing butterfly

I’m sorry for what I did
I did what my body told me to
I didn’t mean to do you harm
Everytime I pin down what I think I want
It slips away – the ghost slips away

I told you I would return
When the robin makes his nest
But I ain’t never coming back
I’m sorry,
I’m sorry,
I’m sorry

崑峯寺への散歩: 写真日記

スライドショーには JavaScript が必要です。

小さな旅へ

出かけるとすぐ近くで、登米市の(東日本大震災の被災地以外の)惨状を目にした。故郷の倒産した農業だ。

オーストラリアに帰国してから人々によく言われるのは、「どうでしたか、登米市は?地震こわくなかった?」

実を言えば、私が住んでいたところが受けた被害は経済のグローバル化と長引く不況の影響か、それとも震災のせいか、私にはわからない。

この写真を見ると、あるサイトに載っているポストのタイトルを思い出す。

「戦争中のよう、頑張れとは言うが東北農業はもうだめだと人々は内心思っている」、と。

そこのすぐ近くの丘から見たら、こんな感じ:

崑峯寺の見える農道から、川に沿ってだんだん山を登って行った。

小さなお寺があるところに着くまで。

山を登っていくと、だれかが川のそばに私のほうへ、荷物を積んだ袋を両手に下げて、少し先で歩いていた。向こうから小学生が目に入る。彼の袋の中には、泳いでいる魚の姿がある。私とすれ違ったときに

「こんにちは!」

という元気な声が、道の石ころの上を響き渡って行った。

その声を聞くとどうしようもなく嬉しくなる。なぜだか、それはわたしを呼んでいるように聞こえるんだ。

小学生の相づちに

「こんにちは!」

私は笑い返した。

「奥州涌谷」へ

涌谷町には、奥州三観音の一つ崑峯寺がある。不動尊から少し登っていくと、そのお寺に着く。

白山社

秋の山唄:宮城県民謡

この唄は新民謡で昭和初期の、後藤桃水という方の作とされている。

ハァー 奥州涌谷の箆岳(ののだけ)様はヨー
山子(やまご)繁盛の ハァー守り神ヨー

ハァー 気になる気になる お山の狐
これほど待つのに なぜコンと鳴く

山に木の数 野に萱の数
黄金たんぽぽ はぜの数

木樵山家の 小屋には住めど
まさか木の実は 食べやせぬ

おれと行かねか あの山越えて
縄と鎌持って 木を伐りに

声がよく似た 来るはずないが
わしの心が 迷うたか

よくも似た声 あなたの声は
小杉林の 蝉の声

※はせ=刈り取った稲を掛け乾燥させる施設

この歌を聴くと、歌手の気持ちがこもっていて、「奥州涌谷」への感情を感じるね。

箆岳様とは箆岳山頂(標高226m)にある箆岳神社を唄っている。また、観音堂があり、それは坂上田村麻呂の建立と言われ、山の守り神として知られている。山頂からは南南東20kmには石巻湾を望む事も出来る。「なぜコン」は狐の鳴き声と「何故来ないの」を掛けている。

また、涌谷町のサイトによると、

「この唄は元々、当地方の山林原野で農作業をしながら唄われていたもの。 人々は「秋の山唄」を唄うことにより、箟岳山の山の神に五穀豊穣を祈りました。 これが民謡作詞家の故後藤桃水先生により編曲され、「秋の山唄」として全国の多くの人に愛され、今も唄い継がれています。」

http://www.town.wakuya.miyagi.jp/contents/3kanko/akiyama/akiyama_yurai.htm

以下はお寺の鬼さんです(崑峯寺の仁王さん)。あるブログには、だれかがこう書いています:「なんか東北人ぽい顔してますよねぇ」、と。

皆さんどう思いますか?

「無岳山正福寺」・「無夷山崑峯寺」のすぐ前に立っている「俳句ポスト」という郵便箱があります:

アパートに帰る途中で、このような風景があった:

ギター+女=素晴らしい:ビデオ#2

動画

月は我が心

(一)

あなたをどれほど愛してるか

どれほど思ってるか

分からないの?

本気で愛しているよ

まことに愛しているよ

優しい月の光のように

(二)

私の愛がどれほど深いか

どれほど純情なのか

知りたくないの?

私の気持ちは動かない

私の愛は変わらない

きらきら月の光のように

(三)

ちょっとした口付け

私の心を奪われた

一緒にいた日々の思い

私の胸に焼き付いてた

(四)

私の愛がどれほど深いか

どれほど真剣なのか

まだ分かっていないの?

私の気持ちを考えて

私の心をのぞいて

月の光を見れば分るよ

The Moon Represents my Heart
1:
You ask how deeply I love you,
and just how great my love is.
My affection is real,
and my love is true.
The moon represents my heart.
2:
You ask how deeply I love you,
and just how great my love is.
My affection does not waver
and my love never changes.
The moon represents my heart.
3:
So soft was the kiss
that moved my heart.
A deep affection
that makes me long for you now.
4:
You ask how deeply I love you,
and just how great my love is.
Consider this,
and look above.
The moon represents my heart.

月亮代表我的心

你問我愛你有多深,我愛你有幾分。
我的情也真,我的愛也真,月亮代表我的心。
你問我愛你有多深,我愛你有幾分。
我的情不移,我的愛不變,月亮代表我的心。

輕輕的一個吻,已經打動我的心。
深深的一段情,叫我思念到如今。

你問我愛你有多深,我愛你有幾分。
你去想一想,你去看一看,月亮代表我的心。

輕輕的一個吻,已經打動我的心。
深深的一段情,叫我思念到如今。

你問我愛你有多深,我愛你有幾分。
你去想一想,你去看一看,月亮代表我的心。

你去想一想,你去看一看,月亮代表我的心。

ギター+男(+女!)=素晴らしい:ビデオ#2

動画

毒のバラ
それはあなたが私に与えた
半分生きて私に左
そして、エクスタシーの半分
しかし、もしあなたの愛の半分
すべての私は勝つことができるか
ほんの一部をよこせ
しかし、それ以上の薬

毒のバラ
バレンタインカードに
それはあなたの中心を直進する
それはあなたが私の仕事場の呼び出し

しかし、もしすべての私にできること
あなたの作品を保存され
あなたの心のピース
あなたの心のピース
離れて私破いたらでした
のように毒をバラ
私はあなたから受け取った

私は知らない
どのように成長するようになった

これは非常に悲しい事件に
毎回我々はまともなことを行う
誰かが飲み物スパイク
そして、1つのペアになる

毒のバラ
それはあなたの最高の状態で着る
それは私の白いシーツの間押し続けると、
どこの半分裸のうそ

私は自分のシャツと靴を捨てた
あなたが見て、私が急落
それはちょうどあなたと今の私の
‘原因私はジンを投げた
私はあなたのアリバイを捨てた
そして、服をすべての擦り切れた
私は床の上に自分自身を投げた
しかし、私は捨てることができませんでした
このバラ毒

The poisoned rose
That you gave to me
It left me half alive
And half in ecstasy
But if half of your love
Is all I can win
Give me just a fraction
But no more medicine

The poisoned rose
On a Valentine card
That you take straight to the heart
That you call my junkyard

But if all I can do
is save pieces of you
The piece of your mind
The piece of your heart

Didn’t tear me apart
Like the poisoned rose
I received from you

I don’t know
How we came to grow
Into this very sad affair

Everytime we do the decent thing
Somebody spikes the drink
And a single becomes a pair

The poisoned rose
That you wear at your best
That I keep pressed between the white sheets
Where you lie half undressed

I threw away my shirt and shoes
You looked and I dived in
It’s just you and me now
‘Cause I threw away the gin
I threw away your alibis
And all your worn-out clothes
I threw myself upon the floor
But I couldn’t throw away
This poisoned rose