国際的な英語能力番付

この地図・インタラクティブグラフで、世界中の英語能力レブルの違いが示されている。サイトの全体的な評価によれば、

「アジアの場合、英語能力が大変高いマレーシアから大変低いベトナムやインドネシアまで様々な結果が見られた。経済的に豊かなアジアの国の場合、就学率が高い事実と民間の語学コースに資金をかけられるという理由から、英語能力は必然的に高くなる」、と。

http://www.efjapan.co.jp/epi/ef-epi-ranking/

それはともかくとして、日本の方は未だに最低に近いんだけど。さらに詳しい情報はこちら:

http://www.efjapan.co.jp/epi/country-profiles/japan/

ホームページはこちら

http://www.efjapan.co.jp/

アジアのホームページはなんか変だけど...そこで出てくる写真があまりにもガイジンっぽい(金髪、青眼、白人)、というか。。。まあ、簡単に言えば、そういうイメージはある成功の理想に基づいているではないか、と僕は思っている。つまり、ある社会階層の成功の象徴だといえるかもしれない。

中国のはこちら:http://liuxue.ef.com.cn/

日本のはこちら:http://www.efjapan.co.jp/

なぜホームでフランス語の「Bonjour」も出てくるか分からない。オーストラリアと韓国のほうではブラジル語の「Hola」も出てくる。

オーストラリア:http://www.ef-australia.com.au/

韓国:http://www.ef.co.kr/

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英語を自由に話したい!

今日、英語を学ぶことの大切さについてなにか書きたかったんで、googleで「英語を学ぶ」というキーワードを検索して、以下のブログポストがでてきました。とてもいいアドバイスだと思いますので、どうぞ御読みください…

おはようございます。英語講師のarataです。

本日は“英語を学ぶ上での間違えることの大切さ”です。

今までのティーチングの経験から、日本人の多くの方は英語を話す時、間違えることを恐れ、英語を話すことを躊躇することがある、という感じを受けます。

また、意識的なものか、無意識的なものか、日本語の特質からなのかはわかりませんが、日本人は英語を話す前に、文法的に“正しい”文章を作ろうとしてしまうことがあるため、一言発する前に時間を要してしまい、発言の機会を逸してしまうこともある、とある生徒の方から聞いたことがあります。

ただ、一度カナダに行けばすぐに気付くことですが、誰一人(ネイティブを含む)として“文法に基づいて正しく話している人”はいません。

もっと言えば、ネイティブスピーカーでさえ、簡単な文法の間違いはします。
(例えば・・・”This style is more cheaper”)

実際、話す時において、文法的に完璧な英語を話す人はいない、ということです。
(*ここで言っているのは、文法軽視ということではなく、文法に集中しすぎて話せないのならば、簡単な言い回しでも会話を楽しむことが大事ということです)

英語を話す時は肩の力を抜いて、リラックスして話しましょう!!

それでは今日の英語での一言:”Take it easy when you speak English!”